あなたはどちらを選ぶ?!安心ツアーか自由な個人旅

格安航空券を入手して個人で旅するか格安ツアーに参加するのかそれぞれメリット・デメリットがあります。 - 格安航空券をリッチに楽しむなら

格安航空券をリッチに楽しむなら

格安航空券のイメージとしては、あまり快適な空の旅ができないと思っている方は少なくありません。
ですが、それはどうでしょうか。
そこで、格安航空券を利用しつつ、それをリッチに、贅沢に楽しむ方法をご紹介します。

「特定」しよう

黒色の航空券
旅行会社経由などで、格安航空券を購入する人は少なくないですよね。
その際には、大体、大手航空会社の格安航空券が利用されるのですが(LCCでも、羽田発のものだったり)、これをもっと贅沢に利用したなら、まずは、フライトを特定させていくことです。
というのも、最低額の格安航空券だと、どのフライトに割り当てられるかわからないことがあるのです。
ですので、そういった場合には、追加料金はかかりますが、〇時から〇時初のフライト、などいくつかのカテゴリーがあるので、そういったモノを選ぶか、便指定ができるならそれを選びましょう。
普通運賃よりはかなり格安になりますし、ストレスフリーで格安航空券を利用することができます。

オープンジョーにする

オープンジョーという言葉を聞いたことがありますか。
一般的には、羽田から札幌まで行くなら、復路は自動的に札幌→羽田になります。
それを、往路の到着地と、復路の出発地を変えるのです。
例えば、九州地方だと、沖縄以外はどの県も格安航空券の運賃は同料金の場合が多いので、オープンジョーにしても値段は変わりません。
しかし、往路は四国の高松までで、復路は鹿児島からとした場合、多少値段が四国と九州では異なるので、この中間の料金が取られることになります。
このようにすれば、本当は、鹿児島から帰りたかったけど、高松にまた戻らなければいけないなんてなると、陸路の復路の交通費がもったいないです。
ですが、オープンジョーであれば、この無駄を回避でき、お得で時間をリッチに使えます。

席指定をしよう

大体、搭乗日の1週間から10日くらい前に、格安航空券を購入した場合は、旅行会社からコンファーム番号が送られてきます。
それさえあれば、航空会社に直接電話したり、航空会社のホームページから自分の予約を確認できます。
その際に、座席の指定をしましょう。
一般的に一番最悪だと言われている席が、最後列の真ん中の席です。
身動きがとれないからなのですが、そういった席に、例え国内線であっても当たりたくないですよね。
なので、このコンファーム番号をもって、航空会社に連絡して、座席の指定をしましょう。
事前指定ができない席もいくつかありますが、それ以外であれば大体自由なので、こういったことも意識すると、快適なフライトとなります。

格安航空券はできるだけ「かためる」

格安航空券を利用する際には、それなりに普通航空券とは異なることがあります。
そもそも格安航空券は普通運賃での購入より安くつくので、その浮いた分で上記のような贅沢フライトをかためていくと、リラックスした度になります。

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